2012年12月13日木曜日

PySpaの楽しさ~温泉旅行編~

(この記事は PySpaアドベントカレンダー の13日目です)

Python温泉(PySpa)とは何か?僕のイメージでは、30人で熱海の温泉宿貸しきって各自好きなことする2泊3日のイベントです。詳細はこれまでのアドベントカレンダーで言及されているのでそちらを参照してください。

Python温泉参加者用のサイトには以下のように主催者からのメッセージが書かれています。
* Python 温泉は禁酒です
* Python 温泉は勉強合宿ではありません
* 温泉に積極的に入りましょう
そう、別に勉強合宿じゃありません。きっと参加したこと無い人達は、
「PySpaはモヒカンの集まりに違いない」
と思っている人も多いかと思います(たまにマサカリが飛び交うことがあるのは事実ですが...)。しかし実際にはPySpaはただの熱海温泉旅行なのです。僕はそのスタンスでPySpaに参加しています。今回は、PySpaがいかに楽しいかを上記の側面から紹介したいと思います。



まずはJRで熱海駅到着です。芳泉閣の最寄り駅は伊東線に乗り換えてからさらに1駅先の来宮駅です。熱海からタクシーで向かう人も多いようですね。


来宮駅から坂を少し登ったところに芳泉閣があります。緑包まれた静かな場所です。


魚も泳いでました。風情ありますね。


そのすぐ横には、こんな物がたってます。さすが天然温泉。硫黄のかおりがします。
芳泉閣の玄関です。昔ながらの落ち着いた雰囲気です。この玄関スペースにはソファーがあって、そこでよくみんな談笑しています。


そしてもちろんPySpa最大の目的は温泉!僕は3日間で10回入ることを目標(?)にしています。


到着したら2Fの部屋に荷物をおいたあとは、食事以外ひたすら自由時間です。いきなり部屋で寝始める人もいます。


1Fの大広間には、机が並べられ、よくみんなここでPC開いたり何かいろいろやってます。お菓子もいっぱい。


ごはんの時間はみんないっしょです。


食後はお風呂入ったり遊んだり自由にすごします。夏だとスイカを食べながらゆったりしてますね。
2日目になりました。天気が良ければ昼間は外へ遊びに行きます。PySpa期間中はどこかで必ず雨がふると言われているので、 もし晴れていたらぜひ外にいくことをおすすめ。


すぐ近くには来宮神社があり、そこのお参りは定番コース。


とても大きなご神木があり、このまわりを一周するごとに寿命が伸びるといわれています。


神社には茶店があり、みんなそこで昼食やデザートを食べますね。ここの猫がこれまたかわいい。


しばらく茶店でのんびり涼みます。


夜は運がよいとお祭りをやってることもあります。そんなときは夜の熱海へ繰り出します。


そして熱海に上がる花火。熱海では年に10回以上も花火大会があるようです。













楽しいPySpaの一端ではありますが、写真で雰囲気が伝わったでしょうか? ぜひみなさんもPySpaで楽しい熱海温泉旅行を満喫しましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿